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15次隊(2007.6)
16次隊(2007.8.2-7)
17次隊(2007.8.25-30)
夏の緑化隊募集

砂漠化が進む中国・内モンゴル。数十年前まで豊かな草原だったこの地域は、 緑化活動によって緑が回復する可能性が十分あります。

2001年に開始した緑化活動は、年々すこしずつ広がっています。
ツアーはこれまで17回開催・延べ246人が参加。住民と交流を深めながら活動を進めることができました。
2008年も緑化隊を募集します。特別な知識・経験・体力はいりません。
砂漠化の現状を自分の目で確かめ、いっしょに緑を取り戻しましょう。

 
日程
参加費 *1
定員 *2
締切 *3
受付状況
18次隊
4月27日(日)〜5月1日(木)
158,000円
20名 3/12 3/27 受付終了
19次隊
7月24日(木)〜7月29日(火)
160,000円
20名

6/18

受付中
20次隊
8月23日(土)〜8月28日(木)

162,000円

20名 7/18 受付中
*1 サポーターでない方は、別途年会費(個人:5000円,学生:3000円)が必要です。
    費用に含まれるもの :航空運賃・中国内移動費、宿泊・食事料金、空港使用料、燃油付加運賃ほか
    費用に含まれないもの:サポーター会費、1人部屋追加料金、個人的費用など・・・詳細は「旅行条件」をご覧ください。
*2 定員に達し次第締切。最少催行人数6名。定員に達しない場合は締切日以降も受け付けますので問合せください。
*3 締切後も定員に空きがあれば申込みいただけます。

【プログラム主催】 FoE Japan
【旅行企画・実施】 株式会社日本エコプランニングサービス 国土交通大臣登録旅行業第1789号
【問合せ・資料請求】 FoE Japan 和田 TEL:03-6907-7217 FAX:03-6907-7219 Email:wada@foejapan.org

> 詳細案内・旅行条件・申込み方法はこちら

【スケジュール】 (現地訪問先は調整中です)
19・20次隊

日付

内 容
宿泊
1日目
11:30 成田空港集合
13:25 成田発 中国南方航空628便
15:30 瀋陽着 バスで現地へ
宿舎または
ホテル
2日目

緑化活動、
緑化地・砂丘地帯・自然保護区見学、
農牧民の家訪問、乗馬体験など

宿舎または
ホテル
3日目
4日目
5日目
AM 緑化活動  
PM 瀋陽へ移動 
ホテル
(瀋陽)
6日目
8:30 瀋陽発 中国南方航空627便
12:25 成田着
 

【おもな活動】

住民と力を合わせる緑化活動
いくつかの活動地を訪問し、植樹や草方格づくりなど緑化活動に協力します。
活動は住民との共同作業。言葉はわからなくても身振り手振りで通じます。
回復する緑と住民の暮らしを知る
緑化後の活動地を見学。どんなふうに緑が回復するのかがわかります。農牧民の家を訪問して暮らしに触れ、緑化への思いや取り組み、緑化後の暮らしの変化など話を聞いてみましょう。
対照的な2つの自然を見る
“地獄の砂漠”と呼ばれる大砂丘地帯「タービンチャガン」と、豊かな緑が残されている「大青溝自然保護区」を訪れます。同じ地域なのになぜ?という両極端な自然の姿から、“砂漠化”がどんなものなのかを実感してください。
緑化隊の仲間づくり
砂漠を見てみたい、何か行動したい、観光とは違った旅をしてみたい・・・参加動機はさまざま。そんな緑化隊同士の交流もツアーの魅力です。はじめはひとりで不安でも、共同作業を通じてすぐに仲間になります。

活動報告会を開催しました

2月27日(水)、環境パートナーシップオフィス会議室にて、ツアー説明会&活動報告会を開催しました。
ツアーに関心のある方をはじめ、緑化隊OBや活動を支えてくださっている方々に参加いただき、私たちスタッフも久しぶりの再会がうれしかったです。ご参加ありがとうございました。




感想を話してくれた17次隊参加者

ツアー説明会では、緑化隊参加者が制作したビデオ「砂漠化を食い止めろ!」を上映。現地の歴史と砂漠化の背景、活動の始まり、緑化の経過、スタッフ成田のインタビューなどが収録された充実した内容でした。

ツアーの写真のスライドショーのほか、17次隊メンバーが参加した感想を話してくれたので、現地活動の醍醐味が伝わったと思います。

活動報告会の内容は、サポーターサイト資料室からご覧いただけます。
当日報告資料もダウンロードできます。
サポーターサイト 資料室へ

緑化隊の声

●観光ツアーでは見てまわることのできない場所に行くことができ、現地の現実の状況を、体験をもって実感することができました。植林だけではなく現地の人々との交流等、環境問題に限らず多くの経験をすることができ、充実感でいっぱいです。

●かつて草原だったところが広く砂漠化してしまっていることはショックでした。 そして、なんとかして以前の緑に戻すべく、緑化活動を行う意義はとても大きいと感じました。最後の地元の方との握手は感動的でした。

●水道がなかったり、お風呂に入れなかったり、トイレがなかったり。今まで普通だと思っていたことは、普通という基準ではなく、ただ便利な環境に慣れてしまった私たちの生活にたくさんの無駄なものについて気づかされました。

●予想以上にウルルン体験が出来て大満足でした。あまり何も考えずに参加したのが良かったのかもしれません。もっと長く滞在して、現地の人達と仲良くなりたかったです。

●想像以上に内容が濃くて、楽しくて、満喫できました。一時の楽しさではなく、充実感で一杯で、また、自分の人生において考えさせられる事が多かったです。砂漠緑化の問題を通して、あらゆる大きな問題に対しても、ただ悲観的になるのでなく、周りの人と協力しあい、着々と前に進めば希望が見いだせるのではないかなぁと感じさせられました。

●自分が貢献したこと以上に自分自身にいろいろな贈り物をいただいたような気がします。植林がどういうものかという知識だけ身につけるのではなく、自分の足で歩き、自分の手で植林をすることの意味を強く実感しました。そして、つくづく自然は偉大だと思いました。

●日本での自分の生活にいかに無駄が多いかを痛感しました。帰国後、これまでは必要だと思っていたものが無駄なものに見えてきて、一気に片付けました。これからはシンプルな生活を心がけます。

●学生時代にバックパッカーで5回ほど海外に行きました。そのどれよりも充実感があったツアーでした。中国を知り 、ホルチン沙漠の自然と生活を知り、自然に溶け込んだ日常のすがすがしさを感じ、環境に関心がある仲間ができる、シアワセいっぱいの6日間でした。

●何も無いけど、そこには本当の生活がありました。砂で真っ白だった大地に、植林した木々が広がっているのを見たときの達成感と言ったら口で言い表せないほどです。また、体を動かして、汗をかいて作業をするうちに自分の方が癒されている気がしました。実際に砂漠を目の当たりにして自分で体験するうちに、今後も緑化を手伝っていきたいと心から思いました。ステキな人たちと出会いもあり、一生の思い出となるような充実した6日間でした。

●昔は木々や草があったのに、水を含んでいる土があるのに、砂漠と なってしまった土地を見て、また暴風の中を歩いて、自然は本当に厳しいという事を感じた。その厳しい環境の中で、楽しそうに笑う子供達を見て、この地をもっと住みやすい場所にしてあげたいと思った。

●実際に砂漠化した土地を歩いてみて、日本でも、今ある環境を大切にしなければ取り返しのつかないことになってしまうという実感を持った。今まで当たり前にあると感じていた水や、空気、土や森が、 バランスを崩した時、人が住めない環境になってしまうのだということを知り、環境を意識した視点を持ってこれからの生活を送っていこうと思った。

●環境問題に対してより興味が増した。帰国してから水のありがたみを痛感。

●ただ木を植えるだけじゃなく、地元の子供達と一緒にできたのがよかった。子供達はすごく元気で、より一層頑張れた。

●ひとりひとりの力は微量で も、集まると大きな力になることを実感した。

・2002年夏のツアーが朝日新聞愛知版に掲載されました→新聞記事(PDF)
・現地活動の様子がTBSテレビ「1秒の世界」で紹介されました

参加のかたち

緑化隊に参加する
現地の緑化活動に参加するツアーを年3回実施しています。自分の手で砂漠に緑を取り戻したい、砂漠化を自分の目で確かめたい、現地の人々や生活に触れたい――そんな方はぜひ緑化隊にご参加を >詳しくはこちら

イベントに参加する

現地の状況や緑化の経過をお伝えする活動報告会を定期的に開催しています。現地活動から「砂漠化」という問題を学び、いっしょに考えましょう。

募金に協力する
広大な砂漠に緑を取り戻すには、現地の人たちの自主的な活動と、それを支える資金が必要です。募金を通じて住民を応援し、いっしょに緑化を実現しましょう。
現在、「家庭農牧場募金」受付中。  >詳しくはこちら

活動の輪を広げる
活動紹介パンフレット・募金箱の設置場所を提供ください。ツアー・イベント案内の配布、募金の呼びかけ、そのほか企画・アイデアの提案など、活動の輪を広げることにご協力ください。


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