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砂漠緑化ツアー 夏の緑化隊 募集中

砂漠化が進む中国・内モンゴル。数十年前まで豊かな草原だったこの地域は、 緑化活動によって緑が回復する可能性が十分あります。

FoE Japan では、毎年緑化隊を募りツアーを行なっています。
2001年から2008年までに20回開催、延べ299人に参加いただきました。

特別な知識・経験・体力はいりません。砂漠化の現状を自分の目で確かめ、現地の人たちと協力し、緑を取り戻す活動にぜひご参加ください。

 
日程
参加費 *1
定員 *2
締切 *3
受付状況
21次隊
4月30日(木)〜5月5日(火)
152,000円
20名

4/1 4/6

終了
22次隊
8月16日(日)〜20日(木)
147,000円
各20名 7/9 受付中
23次隊
8月25日(火)〜30日(日)
152,000円
各20名 7/16 受付中

*1 サポーターでない方は、別途年会費(個人:5000円,学生:3000円)が必要です。
    費用に含まれないもの:サポーター会費、1人部屋追加料金、個人的費用など
    費用に含まれるもの:航空運賃・中国内移動、宿泊・食事、空港使用料ほか
    (燃油サーチャージは、7月1日発券分より廃止となります。5/26現在)
   
・・詳細は旅行条件をご覧ください
*2 
最少催行人数:6名
*3 定員に達し次第締切とさせて頂きますので、 お早めにお申込みください。
   締切後も定員に空きがあれば申込みいただけます。お問合せください。


【プログラム主催】 FoE Japan
【旅行企画・実施】 株式会社日本エコプランニングサービス 観光庁長官登録旅行業第1789号
【問合せ・資料請求】 FoE Japan 和田 TEL:03-6907-7217 FAX:03-6907-7219 Email:wada@foejapan.org

> 旅行条件・申込み方法

【スケジュール(予定)】 現地スケジュールは変更する場合もあります

22次隊

日付

おもな内容
宿泊
1日目
8:00 成田空港集合
10:00 成田発 <全日空925便>
12:30 瀋陽着 バスでウルスンに移動
砂漠宿舎
2日目

 緑化活動

 緑化地・砂丘地帯・自然保護区見学、農牧民の家訪問など

砂漠宿舎
3日目
ホテル
(カンチカ)
4日目
ホテル
(カンチカ)
5日目
AM 瀋陽へ移動
13:25 瀋陽発 <全日空926便>
17:35 成田着
 

 

23次隊

日付

おもな内容
宿泊
1日目
8:00 成田空港集合
10:00 成田発 <全日空925便>
12:30 瀋陽着 バスでウルスンに移動
砂漠宿舎
2日目

 緑化活動

 緑化地・砂丘地帯・自然保護区見学、農牧民の家訪問など

砂漠宿舎
3日目
ホテル
(カンチカ)
4日目
ホテル
(カンチカ)
5日目
AM 緑化活動  
PM 瀋陽へ移動 
ホテル
(瀋陽)
6日目
AM 瀋陽市内散策
13:25 瀋陽発 <全日空926便>
17:35 成田着
 

【おもな活動】

住民と力を合わせる緑化活動
いくつかの活動地を訪問し、植樹や草方格づくりなど緑化活動に協力します。
活動は住民との共同作業。言葉はわからなくても身振り手振りで通じます。
回復する緑と住民の暮らしを知る
緑化後の活動地を見学。どんなふうに緑が回復するのかがわかります。農牧民の家を訪問して暮らしに触れ、緑化への思いや取り組み、緑化後の暮らしの変化など話を聞いてみましょう。
対照的な2つの自然を見る
“地獄の砂漠”と呼ばれる大砂丘地帯「タービンチャガン」と、豊かな緑が残されている「大青溝自然保護区」を訪れます。同じ地域なのになぜ?という両極端な自然の姿から、“砂漠化”がどんなものなのかを実感してください。
緑化隊の仲間づくり
砂漠を見てみたい、何か行動したい、観光とは違った旅をしてみたい・・・参加動機はさまざま。そんな緑化隊同士の交流もツアーの魅力です。はじめはひとりで不安でも、共同作業を通じてすぐに仲間になります。

緑化隊の声

●観光ツアーでは見てまわることのできない場所に行くことができ、現地の現実の状況を、体験をもって実感することができました。植林だけではなく現地の人々との交流等、環境問題に限らず多くの経験をすることができ、充実感でいっぱいです。

●かつて草原だったところが広く砂漠化してしまっていることはショックでした。 そして、なんとかして以前の緑に戻すべく、緑化活動を行う意義はとても大きいと感じました。最後の地元の方との握手は感動的でした。

●水道がなかったり、お風呂に入れなかったり、トイレがなかったり。今まで普通だと思っていたことは、普通という基準ではなく、ただ便利な環境に慣れてしまった私たちの生活にたくさんの無駄なものについて気づかされました。

●予想以上にウルルン体験が出来て大満足でした。あまり何も考えずに参加したのが良かったのかもしれません。もっと長く滞在して、現地の人達と仲良くなりたかったです。

●想像以上に内容が濃くて、楽しくて、満喫できました。一時の楽しさではなく、充実感で一杯で、また、自分の人生において考えさせられる事が多かったです。砂漠緑化の問題を通して、あらゆる大きな問題に対しても、ただ悲観的になるのでなく、周りの人と協力しあい、着々と前に進めば希望が見いだせるのではないかなぁと感じさせられました。

●自分が貢献したこと以上に自分自身にいろいろな贈り物をいただいたような気がします。植林がどういうものかという知識だけ身につけるのではなく、自分の足で歩き、自分の手で植林をすることの意味を強く実感しました。そして、つくづく自然は偉大だと思いました。

●日本での自分の生活にいかに無駄が多いかを痛感しました。帰国後、これまでは必要だと思っていたものが無駄なものに見えてきて、一気に片付けました。これからはシンプルな生活を心がけます。

●学生時代にバックパッカーで5回ほど海外に行きました。そのどれよりも充実感があったツアーでした。中国を知り 、ホルチン沙漠の自然と生活を知り、自然に溶け込んだ日常のすがすがしさを感じ、環境に関心がある仲間ができる、シアワセいっぱいの6日間でした。

●何も無いけど、そこには本当の生活がありました。砂で真っ白だった大地に、植林した木々が広がっているのを見たときの達成感と言ったら口で言い表せないほどです。また、体を動かして、汗をかいて作業をするうちに自分の方が癒されている気がしました。実際に砂漠を目の当たりにして自分で体験するうちに、今後も緑化を手伝っていきたいと心から思いました。ステキな人たちと出会いもあり、一生の思い出となるような充実した6日間でした。

●昔は木々や草があったのに、水を含んでいる土があるのに、砂漠と なってしまった土地を見て、また暴風の中を歩いて、自然は本当に厳しいという事を感じた。その厳しい環境の中で、楽しそうに笑う子供達を見て、この地をもっと住みやすい場所にしてあげたいと思った。

●実際に砂漠化した土地を歩いてみて、日本でも、今ある環境を大切にしなければ取り返しのつかないことになってしまうという実感を持った。今まで当たり前にあると感じていた水や、空気、土や森が、 バランスを崩した時、人が住めない環境になってしまうのだということを知り、環境を意識した視点を持ってこれからの生活を送っていこうと思った。

●環境問題に対してより興味が増した。帰国してから水のありがたみを痛感。

●ただ木を植えるだけじゃなく、地元の子供達と一緒にできたのがよかった。子供達はすごく元気で、より一層頑張れた。

●ひとりひとりの力は微量で も、集まると大きな力になることを実感した。

・2002年夏のツアーが朝日新聞愛知版に掲載されました→新聞記事(PDF)
・現地活動の様子がTBSテレビ「1秒の世界」で紹介されました

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