政策提言 個別事業モニタリング
- サハリン石油ガス開発
- フィリピン・サンロケダム
- マレーシア・パハン・スランゴール導水事業
- フィリピン・コーラルベイ・ニッケル
- ニューカレドニア・ニッケル開発事業
- and more
フィリピン・コーラルベイ・ニッケル製錬事業
これまでの活動
2012.04.09 パラワン州の河川底に堆積したヘドロと生態系への影響の可能性 ―2011年10月の底質分析結果
2012.01.30 パラワン州河川で引き続き顕著な水質汚染――2011年10月の水質分析結果
2011.09.-- パラワン州河川で引き続き検出される六価クロム――2010年8月の水質調査結果報告
2010.08.-- パラワン州河川等の水質汚染――ニッケル製錬事業者との意見交換の現状と経過について
2010.01.18 パラワン州河川等の水質汚染――原因特定に向け、事業者の追加調査・情報公開を要請
2009.12.21 フィリピン・パラワン州河川などで六価クロムを検出――早急な汚染原因の解明を
2009.04.24 現地調査レポート――多くの住民が健康や悪臭被害を訴え
2008.11.16 住民からの止まない苦情 保健省が調査を実施
2008.08.25 日本貿易保険の付保に、現地NGOから待ったの声
2008.01.21 JBIC、融資を断念-現地住民・NGOの強い懸念が背景に
2007.10.22 JBICへの要望書「環境保護区における新規鉱山開発と関連 慎重な融資検討を」(和訳PDF)
2007.05.14 現地NGOからJBICへ要望書、拡張事業と保護区の新規鉱山開発の関連を指摘(英文PDF)
2007.05.11 FoEJからJBICへの要望書-拡張事業における法律不備の問題を指摘
2007.05.11 拡張計画 日本企業・銀行に求められる先住民族との真摯な協議
2006.09.14 拡張計画 環境保護地域の指定解除は可能か?日本企業に対する疑問と反対の声
2006.06.09 現地NGOからJBICへの要望書 第1製錬所の操業による環境社会問題を指摘(英文PDF)
事業の経緯
現在の状況
・ 第1製錬所の操業後にも、地元の住民・NGOから数多くの環境・社会問題が指摘されており、事業との関連を徹底調査するよう求める声があげられている。
・キャッシュ・フローの再評価後、事業者側が第2製錬所(拡張工事)への融資依頼を取り下げたことを受け、国際協力銀行は拡張事業への融資を断念(2008年1月)。
・ 第2製錬所の建設は2009年に完了。操業を開始。
経 緯
2001年7月16日 |
コーラルベイ・ニッケル製錬所の建設を決定 |






