林野庁が「地球温暖化防止森林吸収源10 カ年対策」を発表しています(2002年12月26日) >http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h14-12gatu/1226ondanka/1.pdf 「地球温暖化対策推進大綱」では、3.9%の森林の吸収量を確保することを目標としていますが、現状程度の水準で森林整備、木材供給、利用等が推移した場合、確保できる吸収量は3.9%を大幅に下回るおそれがあること、2003年から2012年までの10年間において、地球温暖化防止森林吸収源10カ年対策を展開することが位置づけられています。 「10ヵ年対策」は、この「地球温暖化対策推進大綱」に基づいて、2003年から2012年までの10カ年にわたり、森林整備、木材供給、木材の有効利用等の取組をすすめ、森林による3.9%の吸収量を目指したものです。 「10ヵ年対策」の目標としては以下の4つが掲げられています。