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バリ、気候変動対策を求めたグローバルアクションデーに参加
FoEインターナショナル プレスリリース

2007年12月8日(土)

世界中の人々が参加する気候変動に対するグローバルアクションデーである12月8日(土)、バリに集まった人々は、行進や集会において気候変動に立ち向かうための意味ある行動を呼びかけます。

インドネシア中の運動家達が、クライメート・ジャスティス(気候の公平性)と先進国世界の温室効果ガスの大幅削減を求めます。バリでの行進は国連会合の傍で開催されている市民社会フォーラムに集まる人々が中心となります。FoE インターナショナル代表のミーナ・ラマンが、集合を呼びかけています。

また、多くの人たちが気候変動対策としての持続可能でないバイオ燃料(食料との競合や大規模プランテーション開発を伴う場合)の促進をやめることと、世界の森林とそこで生きる人々の保護を求めています。

 

ジョセフ・サクーン(FoEインターナショナル気候コーディネーター)のコメント:

国連バリ会合の交渉人達は、ストリートの人々の声に耳を貸すべきです。そしてもっと緊急性を持って会合に取り組まなければなりません。世界中の人々がクライメート・ジャスティスを求めています。途上国の人々の権利やニーズを認識した次期枠組の合意のためのアウトラインを作成することが、政府の代表団に求められることです。


ファラ・ソフィ(FoEインドネシア(Walhi)副ディレクター)のコメント:

気候変動はすでにインドネシアの人々の生活に影響を与えています。 気候対策がその状況を悪化させるようなことは、絶対にあってはなりません。バイオ燃料の需要は森林破壊や二酸化炭素の排出 を助長させます。これは気候にとっても、森林や天然自然に依存して生きる人々にとっても悪いニュースです。

 

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