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ボホール灌漑事業
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フィリピン:ボホール灌漑事業
「3つのダムを建設して、10,000ヘクタールの農地を灌漑しよう」――1970 年代に持ち上がった構想の下、日本の援助で進められている灌漑事業がフィリピンにあります。3つのダムのうち、すでに2つは1990年代に完成しました。3つ目のダムは現在建設中です。

しかし、ダムから恩恵を受けるはずの地元の人々は、ダムからの灌漑用水の供給が十分でないことから、現在、さまざまな問題を抱えています。

「本当に10,000ヘクタールを灌漑する十分な水量があり、地元の農民の生活向上につながっているのか」――日本政府もしっかりと検証し、事業の妥当性を判断することが求められています。

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最新情報
2005.07.03 現地レポート 「解決されない問題――灌漑用水の不足、借金の返済」
2005.04.02 現地レポート 「RWESA-フィリピンの国際反ダム・アクション・デー」
2005.03.10 RWESAフィリピンのプレスリリース
  「巨大ダムは利益より被害を生み出している JBICは巨大ダム事業への融資を止めるべきだ 」
2005.03.08 地元の声明文「小農民の農業開発の希望をかき消し、国をより借金と汚職漬けにする巨大ダム」
2005.03.01 現地NGOによるマリナオダム事業の現地調査 報告書 (英文)(PDFファイル)
2005.03.01 プレスリリース 「既存のダムと建設中のダムの問題検証を!」
2005.03.01 フィリピン:ボホール灌漑事業のページ更新開始
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