・レポート
2008/4〜
2007/4〜
2006/4〜
満斗中学、リャンサップ村につづく活動地として、地元政府のパートナーから要望があったことが始まりです。
この辺りは小さな湖がいくつもあり、草原もあり、観光地もあります。そんな場所に砂が押しよせている、平らな草原に突如砂丘が現れたという状況を確かめました。砂漠が広がるのを抑えたいと思い、村の緑化に協力することにしました。
人口: 76戸 345人 面積: 1300ha 暮らし:半農半牧
今でもきれいな草原が広がる村。30年ほど前から砂漠化が始まり、白い砂丘が現れ始めました。この地はホルチン砂漠の東の端の外れにあります。平らな湿地帯ともいえる地域にありますが、過放牧のため荒れ始めています。
村民はすでに、荒地にニンキョウなどの潅木を植えており、砂漠化防止には関心があります。しかし一方では、相変わらずたくさんのヤギ、羊を飼育し、放牧も日常的に行われています。
雪が残る3月、活動地を決定
対象地:100ha 対象者:村民76家族 期間: 2006年4月〜 3年
住民には、まだ砂漠化の危険に対する認識が十分ではないようです。放牧禁止の決まりも実際は守られていない様子です。
村・地元政府・FoE Japan の連携で緑化再生を実践しながら、これ以上砂漠が広がらないための対策もいっしょに考えていきたいと思います。
活動場所、面積、緑化手法を決定
住民の春植林
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