学校近くの湖から見えた村
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中学校で活動開始後、近隣の村へ緑化活動を広げていきたいと考えました。2004年9月、学校周辺の荒れ地や村の様子を知りたいと思い、リャンサップ村を訪れました。科左後旗の渉外係のニーマーさんが案内してくれました。
学校の近くに小さな湖があり、その向こうに砂丘が連なっているのを見たことがありました。それがリャンサップ村でした。「砂丘の流動を抑えたい」――リャンサップのガチャ長(ガチャ=村)に、砂漠化の状況、緑化の思いを聞きました。
2005年春、満斗中では苗木づくりが始まりました。できた苗木は、一部は学校の緑化に、残りは周辺地域の緑化に使う計画で、リャンサップ村で緑化活動を開始することになりました。
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