
学校林北側に広がる荒地

苗畑
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荒地の再生
対象地: 満斗中学北部 面積94ha
期間: 2004年4月〜2007年3月の3年間
学校林の北側に広がる荒地。砂漠化の影響で土地が劣化し、農民が放棄した場所です。このまま放置すれば、すぐに緑を失い砂漠になってしまうため、苗木を植え、育てて、緑を再生します。
苗木づくり
緑化地・周辺地域での利用、生徒への教育、苗木販売を学校の活動資金に。
そんな目的で、2005年春、本格的に開始しました。
苗畑は2ヶ所、校内に約2,500u、学校前の道路の反対側に約4,000uの苗畑があります。ポプラ・ニレ・マツ・蒙古楢をつくる計画です。
これらの活動は、満斗中・科左後旗教育局・FoE Japanの3者の協力体制で実施。生徒が主体となって実践します。
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