
一面、砂。とにかく広い。
大きな木もわずかに残る。
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対象地:337ha
主体: 村民60家族
期間: 2006年4月〜 3年
1年目: 柵の設置、井戸掘り、防風林植樹
低地にポプラをまず植える。順調に育てば、2年後には防風効果が期待でき、低い砂丘に自生の草が育ち、砂の流動が抑えられる。
2〜3年目:ニレ・マツほかの植樹、牧草の栽培
次の段階で、ニレやマツなど郷土種を植え始める。成長は遅いが、周囲に草があって砂が飛ばなければ活着はよい。加えて牧草も活用。牧草栽培と自生の草で、草地の回復を早める。この牧草は、家畜の餌としても役立ちます。
マンハン政府、チョグチグー村、FoE Japan が連携・協力して実施します。
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