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活動経緯
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レポート(2008/4〜)
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活動経緯

マンハン政府ジリンバイラさん

2005年、マンハン地区で家庭支援を開始しました。今後この地域で効果的な緑化手法を広められるよう、お手本になる緑化モデルをつくってみたい。そんな考えをマンハン政府と相談し、ひとつの村と共同で実践することになりました。

05年8月、マンハン政府の土地管理責任者・ジリンバイラさんがチョグチグー村を案内してくれました。砂丘が連なる砂漠がありました。村民の希望を聞き、現場を歩いて緑化計画を話し合い、06年春に実践活動が始まりました。

村の概況

砂漠のそばには大きな畑も

人口: 60戸 266人
面積: 2,300ha
暮らし:半農半牧       >活動場所

20年ほど前、砂漠が広がり危機的な状況でした。その後すこしづつ木を植え、10年ほど前から植樹を加速させてきました。

昨年までで白い砂漠は大幅に減り、今回要請のあった場所だけが手つかずで残っています。ここの緑化ができれば、この村から白い砂漠はなくなります。 

 

活動計画


一面、砂。とにかく広い。
大きな木もわずかに残る。

 

 


対象地:337ha
主体: 村民60家族
期間: 2006年4月〜 3年

1年目: 柵の設置、井戸掘り、防風林植樹
低地にポプラをまず植える。順調に育てば、2年後には防風効果が期待でき、低い砂丘に自生の草が育ち、砂の流動が抑えられる。

2〜3年目:ニレ・マツほかの植樹、牧草の栽培
次の段階で、ニレやマツなど郷土種を植え始める。成長は遅いが、周囲に草があって砂が飛ばなければ活着はよい。加えて牧草も活用。牧草栽培と自生の草で、草地の回復を早める。この牧草は、家畜の餌としても役立ちます。

マンハン政府、チョグチグー村、FoE Japan が連携・協力して実施します

活動記録
2006年
3月
 

活動場所、面積、緑化手法を決定

4月
  囲い柵設置、住民の春植林が始まる。 
6月
  12次隊、マツ・ニレを植樹 
8月
  13次隊と住民 緑化活動                 > レポートへ
2007年
4月
  住民の春植林                       
6月
  15次隊と住民 緑化活動               
8月
  16次隊と住民 緑化活動                 > レポートへ
2008年
4月
  柵追加と補植                        >レポートへ
   
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