山頂から見た中学校
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きれいな草原が広がるアゴラ鎮は、中心部に政府建物や清時代の寺院、オボ山と呼ばれる小さな山(この地域ではめずらしい)、大きな池があり、このあたりを中心に旅遊区となっています。
オボ山の山頂から眺めると、地域の状況がよくわかります。北には、東西に長く伸びる砂漠化地域が白く目立ち、羊・ヤギの放牧によって草木の緑がほとんどなくなった放牧地も見られます。
学校は鎮の中心部にあり、校舎の北側に学校林がありますが、そのまた北では砂漠が広がり、学校林にも迫っているという状況です。
アゴラ中学校について:
小学校を併設。生徒数800名、先生100名。寄宿舎あり。
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