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現在日本は世界一を争うODA供与国。また、世界銀行やIMFなどの国際機関への拠出や、企業の海外投資の促進を通して、途上国向けに多額の開発資金を提供しています。
しかし、巨額の公的資金を投入して行われるプロジェクト等は、時に受け入れ国に環境破壊や人権侵害をもたらしたり、膨大な対外債務を負わせることになっています。
FoE Japan・開発金融と環境プログラムでは、国際ネットワークを生かしてこうした開発金融の中身をチェック。社会的・環境的に問題の多いプロジェクトが公的資金で支援されることがないよう、政策提言活動を続けています。 |
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