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土地収奪
シンポジウム
「海外農地投資(ランドラッシュ)の現状とバイオマスの持続可能な利用」
近年、ランドラッシュあるいはランドグラビングと呼ばれる海外土地投資の問題が、世界的に大きくクローズアップされています。このランドラッシュの2割程度は、バイオ燃料作物を対象としていると言われています。この現状を把握し、世界の持続可能な農林業の発展に資する形で(日本の)バイオマス利用を推進するには、どのような点に注意して対応すべきかについて議論し、今後の日本の関わりをより持続可能性なものにする一助とすることを目的に、シンポジウムを開催いたします。
| 日時 | 2011年1月18日(水)13:30~17:00 |
| 場所 | 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102 (東京都渋谷区代々木神園町3-1)小田急線参宮橋駅より徒歩7分 >地図 |
| 参加費 | 主催団体会員 無料/一般 1,000円 |
| 申込み | 以下のウェブサイトよりお申込みください。 > https://www.npobin.net/apply/ |
| 主催 | NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク、財団法人地球・人間環境フォーラム、国際環境NGO FoE Japan |
■プログラム
<基調講演>
●「海外農地投資の現状と持続可能な農林業の発展のため国際社会がなすべきこと」
ソフィア・モンサルベ・スアレス氏 Sofia Monsalve Suarez
FIAN(Fighting hunger with human rights)インターナショナル プログラム・コーディネーター
●「農林業における持続可能性と現在進行する大規模土地集積の問題点」
池上甲一氏(近畿大学農学部教授)
●「日本企業が関わるフィリピンのエタノール生産事業事例の紹介」
波多江秀枝(国際関係NGO FoE Japan委託研究員)
ドミエ・ヤダオ氏(カガヤン・バレー地方農民連合 地方評議会メンバー)
(通訳:波多江秀枝)
<パネルディスカッション>
●「海外農地投資(ランドラッシュ)の現状とバイオマスの持続可能な利用 ~日本は今後、どう対応すべきか~」
ソフィア・モンサルベ・スアレス氏
池上甲一氏
岩間哲士氏(外務省経済局経済安全保障課課長補佐)
渡辺信彦氏(経産省資源エネルギー庁資源・燃料部政策課課長補佐)
満田夏花(国際環境NGO FoE Japan理事)
司会:泊みゆき(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
※日英同時通訳がつきます。
※出演者が一部変更になる可能性があります。
※本事業は、三井物産環境基金の助成を受けて実施します。







