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タイガの特徴(2)
「タイガは、針葉樹を主体とした“天然林”、“自然林”。そして “原生林” と呼べる状態の場所が多い

シベリアの 日本人であれば、人工的に作られたスギやヒノキの林を見ても珍しいとは思わないでしょう。日本の森林の場合、現在は4割までもが人間が木を植え世話をして作った森となっていますが、これとくらべるとロシアの事情は全く異なります。ロシアの場合、植林で作られた森林は全体の1%足らずです。残りは全て天然林で、大部分がカラマツやエゾマツなどの針葉樹を主体とする森、タイガです。
そしてタイガのかなりの部分が、いまなお "原生林"と呼べる状態にあります。

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