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ミクロネシア
パラオ共和国(Republic of Palau) 国旗
 国旗の由来: 1994年パラオがアメリカから独立した際に、国民からの一般公募によって制定された国旗。青は南太平洋、黄色の丸は満月を表わしている。 日の丸のデザインが元になっているが、パラオ国旗の満月は中心ではない。これは、旗がなびいた時に中心に見えるようにと旗竿側に寄せてあるのだが、日本に失礼だからわざと中心をはずしたとの考え方もあり、パラオの人々の慎み深い心を表している。
パラオ共和国 国旗
● 一般事情( 2003年4月 )
  ・面 積  ・・・ 488 km2
・人 口
・首 都
・人 種
・言 語
・宗 教
・略 史





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約1万9000人
コロール
ミクロネシア系
英語、パラオ語
キリスト教
1500年代
1899年
1914年
1920年
1947年
1965年
1978年
1981年
1982年


1992年

1993年
1994年
スペイン人がミクロネシアの島々を発見。
スペインはミクロネシアの島々を独に売却。
第1次大戦始まる。日本は独よりパラオを含むミクロネシアの島々を占領。
国際連盟より日本のパラオを含むミクロネシア委任統治が認められる。
国連の太平洋信託統治領として米国の統治始まる。
ミクロネシア議会発足。パラオも代表を派遣。
パラオはミクロネシア連邦より脱退。
憲法発布。自治政府発足。
米国との間で自由連合盟約案合意。以後、1983年2月・1984年9月・1986年2月・1986年12月・1987年6月及び8月(無効)、90年2月の7回住民投票が実施されたが、75%以上の賛成を得られず、否認。
住民投票にて憲法修正案が承認された。(憲法の非核条項を自由連合盟約に適用しないことにより盟約承認を容易にするもの)
第8回目の住民投票により自由連合盟約承認(11月9日)。
10月1日 自由連合盟約が発効、独立。12月 国連に加盟。
● 政治体制・内政
  ・政 体
・元 首
・議 会
・政 府


・内 政
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大統領制
トミー・レメンゲサウ(Tommy Remengesau Jr.)大統領(2001年1月就任、任期4年)
二院制 下院16名、上院9名。任期4年。
(1)大統領  トミー・レメンゲサウ(Tommy Remengesau Jr.)
(2)副大統領 サンドラ・ピエラントッチ(Sandra Pierantozzi)
(3)国務大臣 テミー・シュムル(Temmy Shmull)
2001年1月に就任したレメンゲサウ大統領は、アメリカからの財政援助が終了する2009年までに財政自立を達成することを目標に、行財政改革による政府の軽量化・効率化、海外投資促進による経済活性化を目指している。ナカムラ前大統領の路線継承を掲げていたレメンゲサウ大統領だったが、財政面では前大統領とは異なる緊縮政策を採用、議会と協力・協調して諸施策を進めようとした。しかし必要な法整備を求める大統領に対して議会の動きは鈍く、大統領にとり議会での支持基盤の確保は最優先課題。レメンゲサウ政権自体は安定しており、大統領は目下、9.11テロ事件後落ち込んだ観光客の誘致と、将来を見据えた援助ソースの多角化に取り組んでいる。
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