FoE Japan
森林プログラム
森林 トップ トピック&キャンペーン 森林ツアー 資料室
森林プログラム人々の生物多様性>連続セミナー「人々の生物多様性」第3回
2009年
第1回:ラオス報告
第2回:メコン河と開発
第3回:インドネシア
第4回:ロシア
第5回:メコン河と人々
第6回:アブラヤシ
第7回:サラワク
連続セミナー「人々の生物多様性」 第4回開催のお知らせ
アムールトラ

第4回:極東ロシアのタイガの森から〜日本とつながる生物多様性

日本海を挟んだお隣にあるロシア極東には、「タイガ」と呼ばれる森が広がっています。私たち日本人にとって、「北にある氷に閉ざされた場所」というイメージの強いロシアですが、実はアムールトラやシマフクロウが、広葉樹と針葉樹が混じる森に暮らす、生きもののにぎわい溢れるところです。しかし、残念なことに、このような森はもはや世界でここにしか見られません。

連続セミナー「人々の生物多様性」の第4回は、また場所を環境パートナーシップオフィスに戻し、ロシア北方先住民族協会のスリヤンジガさんからは、ロシアの暮らしについて、株式会社リコーの岸さんからは、企業が海外の生態系保全に取り組む理由についてお話をいただきます。またFoE Japanの野口からは今回発足したタイガの森フォーラムについて話をいたします。

  関連イベント◎12/2「タイガの森フォーラム発足記念イベント」 >詳細はこちら

【日時】 2009年12月4日(金) 14:00〜16:30
【講演者と内容】

◆ ウデヘの人々の暮らしと日本

ロディオン・スリヤンジガ(ロシア北方先住民族協会)

◆ 日本企業が海外の生態系保全に取り組む理由
岸 和幸(リコー社会環境本部環境コミュニケーション推進室スペシャリスト)

◆ 『タイガの森フォーラム』で生物多様性保全に貢献
野口栄一郎(国際環境NGO FoE Japan)


※プログラムの内容は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。


【場所】  環境パートナーシップオフィス(EPO)
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F<地図>
最寄り駅: 地下鉄表参道駅出口B2(銀座線、半蔵門線、千代田線)から徒歩5分。渋谷駅から徒歩10分。国連大学右隣り。青山ブックセンターのある建物のB2階、青山通りをはさんだ向かいには青山学院大学。
【参加費】 各回1,000円(主催団体・協力団体の会員は無料) 
【主 催】 国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラム、メコン・ウォッチ
【申込み】
 ・ウェブサイトから申し込み(推奨) →こちら(http://www.gef.or.jp/form/index.htm
 ・または、下記ご記入の上、地球・人間環境フォーラムまで、E-mail(event@gef.or.jp)または ファックス(03- 3813-9737)でご送付ください。
  ・ご氏名
  ・ご所属(会社名など)
  ・部署:
  ・Tel:
  ・Fax:
  ・E-mail:
  ・希望する回:(例:第3回 等)

【問合せ】
 ・地球・人間環境フォーラム(飯沼)
  〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 NARITA BLDG. 3F
  TEL:03-3813-9735/FAX:03-3813-9737
 ・国際環境NGO FoE Japan/メコン・ウォッチ(満田)
  〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F
  TEL: 03-6907-7217 FAX: 03-6907-7219

【協力団体(すべて予定、五十音順)】
IUCN日本委員会、WWFジャパンアース・ビジョン組織委員会、アジア太平洋資料センター(PARC) 、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、環境を考える経済人の会 21(B-LIFE21)、国際青年環境NGO A SEED JAPAN、コンサベーション・インターナショナル、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC) 、サステナビリティ日本フォーラム、社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)、市民外交センター、生物多様性条約(CBD)市民ネットワーク、日本環境ジャーナリストの会 (JFEJ) 、日本国際ボランティアセンター、日本消費者連盟、 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS) 、フェアウッド・パートナーズ、ラムサール・ネットワーク日本

(c) 2002 FoE Japan.  All RIghts Reserved.

サイトマップ リンク お問い合せ サポーター募集 English