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小島嶼国の代表者、パラオにて環境や開発について語る

(2002年11月26日、コロオ、パラオ)

7カ国の小島嶼国からの政府、NGO、そして青年の代表者がパラオで環境や開発問題について話し合った。

これは5日間に渡り、パラオ国際サンゴ礁センターの講堂にて開催された諸島地域交流ワークショップの一部として設けられた。

クック諸島、セーシェル共和国、セントクリストファー・ネイビス、サンアンドレアス群島、セントビンセント諸島、グレナディーン諸島、そしてパラオの代表者が集まった。このワークショップはUNESCOによって後援され、各諸島間で諸問題について話し合い、それらの解決法を話し合う事を目的としたものである。

UNESCOの国民委員会代表、ディウク・トルースト氏はこの様に言った。「このワークショップは各諸島から様々な代表者達が集う、良いきっかけになった。ワークショップの目的としては、相互関係や直接的な関係の発展、そして「政策決定プロセスを広める」開かれた関係作りを促進する事である。」

さらに、「話を実行に移す事が必要である。」とトルースト氏は言った。今回のワークショップによって取り上げられた議題や問題は資料にまとめられ、2004年の発展途上諸島の活動計画会議にて見直しされる予定であり、その内容は具体的な行動に移す為に民間レベルに伝えられる、とも言った。

各諸島から集った約30名の代表者達がワークショップに参加した。

各諸島の持続可能な開発の目標についてのプレゼンテーションがあり、それぞれの後に討論がなされた。

Palau Horizon/PINA Nius Online

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