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UNFCCC(国連気候変動枠組み条約)と京都議定書の締約国会議は毎年開催され、現在及び将来の温暖化対策に関して国際的な合意を行います。
COP13, COP/MOP3
(バリ会合)
COP12, COP/MOP2
(ナイロビ会合)
UNFCCC(気候変動枠組条約)
最終目的:気候変動が“危険なレベル”に至るの避けるための温室効果ガス濃度の安定化
原則:先進工業国の歴史的な責任
共通だが差異ある責任とそれぞれの能力
概要:1992年リオで採択
SBSTA(科学的・技術的助言のための補助機関)、SBI(実施に関する補助機関)は年2回開催、
コンタクトグループはSBとCOPのコンセンサスに向けた制約のない交渉グループ
* Annex1・・・ 先進工業国
Non-Annexed country・・・途上国
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● 全ての合意は任意により法的拘束力を持たない
● 緩和・・・先進工業国は2000年までに1990年レベルに抑える
● 適応・・・気候変動の影響に脆弱な途上国と、石油輸出の削減によって損害を被る国々への補償
・ NAPA: 後発途上国における国家適応行動計画
・ ナイロビ作業計画: 5年間の作業計画と将来の議定書における適応課題の可能性
・ 資金メカニズム: GEF、LDC、SCCF
先進工業国からのわずかな拠出金
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● 技術移転・・・資金不足と貿易協定等により実施を阻まれる
● キャパシティ・ビルディング
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京都議定書
● 先進国が拘束力のある削減目標を持つことを目的とする
● 1997年に京都で開催されたCOP3で採択
● 2008年‐2012年の間に、Annex1国は温室効果ガスの排出を1990年比で全体でマイナス5%削減する約束に合意
● 米、豪は批准せず
● 市場メカニズムの導入(排出権取引、JI:共同実施、CDM:(クリーン開発)
● 森林吸収
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