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ロシアタイガプログラムトピックシベリア−太平洋石油パイプライン>北限のヒョウを守れ! ロシアNGO来日緊急報告会
 
 
 
北限のヒョウを守れ! ロシアNGO来日 緊急報告会 【終了】
***終了しました。たくさんの方のご参加ありがとうございました。***
当日は、60名以上もの方が参加してくださり、有意義な報告会にすることができました。
また、たくさんの寄付もいただき、ありがとうございました。
皆様から頂いた寄付金はアムールヒョウ保護基金へ寄付させていただきます。
(報告会の報告は、近日中に掲載いたします。)

今後も私たちの活動へ関心を持ち支援していただきますよう、よろしくお願いいたします。

(参考資料)グリーンピース・ロシアなど9団体が作成したレポートです。
シベリア−太平洋石油パイプライン−沿海州南部の石油ターミナルの経済的・環境的影響とリスク【PDFファイル】

(写真は報告会当日の様子)
 

ロシアNGO来日 緊急報告会
北限のヒョウを守れ! ロシアの自然を破壊する
シベリア〜太平洋石油パイプライン計画



 ロシア沿海州南西部に生息する残りわずか30頭のアムールヒョウ。この北限に生きる貴重で美しいヒョウの生息地を、石油パイプラインが通る計画が進められています。

 ロシア政府はシベリア、バイカル湖に近接するタイシェトからアムール湾・ペレボズナヤに至る4,188kmもの長いパイプライン建設に110〜170億米ドルをかけ、費用の一部を日本政府が資金援助する予定です。

 現在の予定地ペレボズナヤに石油ターミナルが建設されれば、ヒョウ以外にトラも生息するロシア最古の保護区や、ロシア唯一の海洋保護区にも取り返しのつかない影響が及ぶおそれがあります。この地域を守るため、ロシアだけでなくインターナショナルな運動が始まっています。

  今、極東ロシアのすばらしい自然に何が起きようとしているのか。日本がそれにどう関わっているのか。ロシア政府、NGOの動きなど、ロシアの現場から緊急報告をしてもらいます。





日時 : 2006年2月4(土) 14:00〜16:00

場所 : 環境パートナーシップオフィス 会議室  (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
         地図はこちら>https://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html  

報 告 : ロシア沿海州のNGO「タイガー・ボランティア」 代表 セルゲイ・シャイタロフ氏 他

参加費 : 無料

申込み : 1月31日(火)までに、参加申込みフォームよりお申込みください。 >参加申込みフォームはこちら

問合せ : FoE Japan 神崎(kankan@foejapan.org

主催 : FoE Japan、NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)


★☆★「たすけて、アムールヒョウ!」署名活動もおこなっています!★☆★

署名またはアムールヒョウとパイプラインの詳しい情報はこちらをご覧ください。  >署名活動のページへ
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