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7月24日

天気はくもり。日差しがなく、風が少しあり、作業にはいい天気でした。前回刈った栗の木のまわりはもうクズに覆われていました。前々回刈ったコナラの植栽地では、木に巻きついてぐんぐん登っていました。

まずはマツとコナラの移植地へ。コナラの実生苗はまだ小さいので、毎回手入れをしないと、クズにのまれてしまいます。マツは葉っぱが増えて大きくなっていました。栗の実生苗も1本移植したのですが、それは背丈を超えるぐらい成長し、実をつけていたのに驚きました。

実生苗のまわりと、移植地そばの栗やコナラの木のまわりを、草を刈り、木に登るクズのツルを切りました。木を締め付けていたクズを少しでもとりはらうことができてよかったです。続きはまた次回です。

萌芽更新地の下草刈りもやりました。秋、エゴノキを少し伐採する計画があり、その準備です。午後の30〜40分位の作業でしたが、きれいに刈ることができました。

 
 
前回の手入れから2週間の移植地
まだ小さいコナラの実生苗
お前、こんなに大きかったっけ?
栗の苗木とくまさん
 
こんなに葉っぱついてたっけ?
マツの成長にも驚きます。

栗の木のまわりは前回刈ったのに。

木のまわりを重点的に刈りました。

 
木を締め付けて伸びるクズ。
なんとかしないと。
ツルを払い、もう登ってこないように
木のまわりを刈りました。
手入れをしていない草地。一面の
クズが上にも横にも広がります。
 
萌芽更新地の下草刈り。
作業あと。
その横に、ヤマユリを発見。大きな花
がひとつ。緑の中に映えていました。
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