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電気のムダ こんなにいるの?飲料自販機
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日本は、狭い国土に、世界一、自販機がひしめいている国。
うち半数にあたる256万台が飲料自販機で、1年中、冷やしたり、温めたりして、
大量の電力を消費し、大量の使い捨て容器を発生させています。
必要性の薄いものから使用を停止し、設置をやめることは可能です。
節電になるだけでなく、使い捨て容器とCO2の削減にもつながります。
自販機をへらして、低エネルギー、省資源型の社会に踏み出しましょう。
私たちエネルギー問題、ごみ問題、消費者問題等に取り組む市民団体は、エネルギー使用のあり方について社会の関心の高まっているこの機会に、飲料自販機を大幅に削減することを求めるキャンペーンを開始しました。
キャンペーンでは、各地で行動を呼びかけます。
◆まずは私たちから自販機を利用するのをやめましょう。
◆お店や自治体に、必要性の薄い自販機から、設置をやめるように働きかけてみましょう。
◆自治体に自販機の適正設置の条例づくりを提案しましょう。
詳細は、キャンペーン公式サイトをご覧ください。
呼びかけ団体 (五十音順)
FoE Japan (フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、環境市民、環境文明21、気候ネットワーク、グリーンピース・ジャパン、
ごみ・環境ビジョン21、ナマケモノ倶楽部、
日本消費者連盟、
容器包装の3Rを進める全国ネットワーク








