資料コーナー
出版物
FoE Japanの様々な活動の成果をまとめた各種の出版物を発行しています。ご希望の方は事務局まで下記をご連絡ください。
氏名/TEL・FAX/送付先住所/希望資料名/希望部数 ※メールの場合は件名に「資料請求」とご記入ください。
【連絡先】
TEL.03-6907-7217/ fax.03-6907-7219 / info@foejapan.org (FoE Japan事務所でも直接ご購入できます。)
書籍・冊子(2006年以前)
アムールヒョウが絶滅する日 |
|
|
野生のアムールヒョウの映像撮影に世界初成功したNHK科学番組のディレクター小林 達彦氏が撮影時のエピソードを交えてアムールヒョウや保護区の人びととの出会いを書き下ろした一冊。(211ページ) 関連ページ > 知ろう まもろう アムールヒョウ |
|
調査報告書 北米・欧州における森林環境に配慮した木材・紙調達の取組み |
|
欧米では、森林環境に配慮した木材や紙を調達するよう方針を立て実行する企業が増えています。この報告書は、北米とヨーロッパの企業や業界団体を訪問し、先進的な取り組みを調査し、具体的な調達方針や原料の調査方法の事例を複数紹介しています。(A4版、51ページ) |
|
Good Wood Good Business - グッドウッド、グッドビジネス ~違法材と望ましくない木材をサプライチェーンから排除するための実践ガイド |
|
サプライチェーン(供給者から消費者までを結ぶ、伐採・輸送・製造・調達・販売の一連の業務のつながり)でいかに確実に「グッドウッド」だけを扱えるようにできるかについて説明しています。 |
|
Plundering Russia's Far Eastern Taiga (日本語版) |
|
| 極東ロシアにおける違法伐採問題について、日米露のNGOが共同で調査をした結果をまとめたもの。極東ロシアのタイガや木材産業について、違法伐採や違法取引について、そしてこれらの慣習を更正するための勧告を記しています。(全30ページ) |
|
生命溢れる奇跡の森 タイガ-その破壊 |
|
極東ロシア、タイガの森について、そしてこの森から伐採される木材と日本のかかわりについてわかりやすく解説しています。 |
|
Development Disaster(開発惨禍)―日本が支援するアジアのダム― |
|
政府開発援助(ODA)や輸出信用を通じた日本の支援による海外でのダム開発の事例6つを、影響を受ける住民の視点からとりあげ、国際協力銀行(JBIC)の融資に共通してみられる問題点を提示し、今後の課題を提言としてまとめています。(全40ページ) |
|
ダムが川と暮らしをこわす―水支配体制が知られたくない事実- |
|
| 6つのファクトシートで構成され、「なぜ大型ダムが問題であるのか」をわかりやすく概説しています。世界の「水危機」に対する真の解決策は何なのか、また、地球温暖化の問題が深刻化していくなかで水資源の管理をどのように行なっていくべきなのか、「ダム」と「水」の問題について幅広い視点でまとめています。(ファクトシート6枚) |
|
water justice for all(邦題:全ての人に水の公平を) |
|
水は人間の基本的権利です。生命にとって最も重要な資源にもかかわらず、世界各地で水事業の民営化が進められつつあります。 |
|
世界ダム委員会(WCD)市民ガイド |
|
政府機関、産業界、学界、NGOなどの多様な利害関係者から組織された世界ダム委員会(WCD)の最終報告書。世界8ヶ所の大型ダムのケーススタディ、社会・環境・経済など17のテーマ別調査、56ヶ国125のダム概略調査、各地での公聴会を経てまとめられ、今後のダム開発への勧告を提示するものです。 【発行】 2002/11|RWESA-J (ルイサジャパン) |
|
途上国支援と環境ガイドライン |
|
誰のための開発支援か?―途上国を支援する政府開発援助(ODA)などによる開発プロジェクトが、現地で深刻な環境・社会問題を引き起こしている。 政府系金融機関の国際協力銀行が融資する開発プロジェクトが及ぼす問題に、NGOとして取り組んできた若い研究者たちが、調査・分析を踏まえ問題の再発防止と改善のための環境ガイドラインを提言した書。(全216ページ)
|
|
地球を破壊する補助金競争 海外投資と輸出信用機関(ECA) |
|
途上国における大規模開発プロジェクトは、時として地域社会を激変させ、自然環境を破壊し、人権侵害さえ引き起こす。大規模プロジェクトへの民間投資は、ECAによる融資や保証により支えられてる。 日本のECAである国際協力銀行と貿易保険が支援する開発プロジェクトと、現地での影響、ECAの行動基準をめぐる国際社会での議論や動きについて論じた書。(全32ページ)
|
|
「脱・使い捨て先進国」韓国最新事情 |
|
韓国のファストフード・コーヒーショップを2003年と2006年に調査した報告書です。(A4、24ページ) > 詳細はこちら
|
|
ドイツに学ぶ環境教育~エコステーション・フライブルクの実践 ハイデ・ベルクマンさん講演会・ワークショップ報告書 |
|
2003年秋、FoE Japan主催で開催した「ドイツに学ぶ環境教育~エコステーション・フライブルクの実践」ハイデ・ベルクマンさん講演会と、「緑の教室」ワークショップの質疑応答を含めた全記録。 |
|
エコステーション・フライブルク ~未来をつくる環境教育の実践~ |
|
エコステーション・フライブルク、BUND(ドイツ環境自然保護連盟)との共同プロジェクトにより、エコステーションの環境教育理念、建築コンセプト、プログラム内容などに関する冊子の日本語版を刊行いたしました。(A5、32ページ) |
|
使い捨てじゃなきゃ、いけないの? ファーストフード、コーヒーショップチェーンの調査から |
|
「ごみ探偵団」の調査結果を企業ごとに詳細をまとめた調査報告書を作成しました。(A4、70ページ) > 詳細はこちら
|
|
山と川、地球環境修復への道 |
|
地球を癒すことに既にかかわっている人々とこれからかかわろうとする人々のために。Friends of the Earth 創設者であるデイビッド・ブラウアー氏の世界に向けてのメッセージ。(172ページ) |
|







