FoE Japan
森林プログラム
森林 トップ トピック&キャンペーン 森林ツアー 資料室
森林プログラム間伐材を使おう>間伐材の板と小屋
間伐が必要なわけ
間伐材を使った製品
間伐材関連サイト
日本の森が危ない!間伐材を使ってください。
間伐材のエコマーク認定品を選ぼう

いたわりの杉いたわりの杉 (エコマーク認定番号03115009)

「いたわりの杉」は、東海地方の山々から伐り出されたスギの間伐材・小径材を原料としています。

エコマーク基準によれば小径材は末口径14cm未満の木材と定義され、低位利用木材に分類されています。一般的に、小径の間伐材は、幹全体における径が14〜16cm以上の太い部分は柱や梁材に使われますが、それより細い上の部分は林地に放棄されていました。 重ねて、長引く林業不況により、間伐材そのものを林地に切り捨ててしまっているのが現状です。

「いたわりの杉」では、細い部分を含めて幹全体を利用できるように製材規格を設定し、最大限、森林資源を有効に活用することを目的としています。

また、この木材は、すべてどこの森から伐採されて、どこの製材工場で加工されたか、エコマークの基準に従って証明可能なトレーサビリティ(追跡可能性)のしっかりしている商品で、いわゆる生産者、製造者の顔の見える商品とも言えます。トレーサビリティがほとんど明らかにされないか、明らかにすることが不可能な輸入製品が多い中で、とても意義の高いことです。

「いたわりの杉」は、資源の有効利用を促進することで、日本の森を健康にするフェアウッドなのです。

> http://www.logw-n.com/products/itawari/itawari_top.htm
> http://www.ecomark.jp/cgi-bin/ecoeach.pl?no=982

慈庵 (Je Ann)

いたわりの杉を加工済みキットにした庵のキット材料です。杉板張りと格子組を意匠に使っています。日本人の心にある美意識と懐かしさを誘います。

> http://www.logw-n.com/products/itawari/jian.htm


■施工例
2004年4月、品川区の大井町阪急デイリーショッパーズにおいて開催されたエコリビングフェアにおける慈庵展示の様子
慈庵を展開した形で、ウッドデッキと合わせて展示しました  本棚もいたわりの杉製です
フェアには内装材業者も参加しました フェアのコンセプトは「ペットと暮らすエコリビング」で、ドッグフォトコンテストも同時開催
(c) 2002 FoE Japan.  All RIghts Reserved.

サイトマップ リンク お問い合せ サポーター募集 English