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3月3日からニューヨークで行われている「国連森林フォーラム・第2回会合」(UNFF2)において、日本政府は「違法伐採でない木材」を示す、ラベル表示と、これを検証するシステムを、木材輸出国が導入するよう推奨し、これに必要な技術的・資金的支援をする用意があることを表明しました。ヨハネス地球サミットまでに、このシステム・制度の導入につき、関係国間で合意がえられるよう、これから調整を行い、WSSDの共同宣言に盛り込まれることを期待した提案でした。
下記ジャパンタイムスの英文記事を参照下さい。
http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20020310a3.htm
FoEJは、UNFF2が始まるに当たって、このような提案をすべきと、政府に対し働きかけていました。(下記記事参照)
http://www.foejapan.org/forest/doc/comment_unff2.html
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