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誰がタスマニアの森を切っているの?買っているの?〜現場からの現状報告 |
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地球の宝とも呼ばれているタスマニアの森林は、様々な固有の野生動物が生息している豊かな森です。樹高70メートルを越す巨木や樹齢400年の天然のユーカリ林や温帯雨林の原生林を含む太古の森です。
タスマニアは北海道よりも一回り小さな島ですが、年間平均1万5千ha(1日でサッカー場のグラウンド約40個分)の規模で、一面の木々を全て伐採する「皆伐」が行なわれており、保護価値の高い森林や原生林、絶滅危惧種の生息地を含めた天然林の伐採が行われています。
伐採後の土地は大規模植林地に転換するために火炎弾を投下して焼き払います。さらに、2005年末に州有林で使用停止となった猛毒「1080」を混入させた毒餌を使って、私有林では、いまだ野生動物の無差別「駆除」が行われており、標的以外の保護対象動物たちへの影響も指摘されています。
2004年時点で、年間、少なくとも10万匹の標的種が犠牲となっているとの推定がありますが、これも過小評価だと言われています。この伐採によって得た木材はチップにされ、その多くが日本へと輸出され、紙原料となっています。信じがたいことかもしれませんが、私たちが使っている紙の原料供給地での出来事です。今回は、タスマニアで活動する方々からの現状報告をお伝えします。
タスマニア森林問題についての詳細や写真等については、こちらをどうぞ。
>>https://TreesNotGunns.org/jp
【講師】 ○ペグ・パット氏(タスマニア緑の党)
○ピーター・マクィラン氏(タスマニア大学講師 保全生態学)
○豪州の環境NGOウィルダネス・ソサイエティのスタッフなど
【日程】 6月4日(月)
【時間】 18:15〜21:00
【場所】 青山学院大学青山キャンパス 総研ビル 11階会議室
〒150-8366 東京都渋谷区4-4-25
tel: 03-3409-8111(代表)
<アクセス>
■JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」から
宮益坂方面出口より 徒歩約10分
■東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」から
B1出口より 徒歩約5分
地図はこちら→ https://www.ri.aoyama.ac.jp/contact.html
【参加費】 無料 (逐次訳付)
【主催】 レインフォレスト・アクション・ネットワーク、ボブ・ブラウン上院議員
【共催】 青山学院大学 WTO研究センター
【協賛】 グリーンピース・ジャパン、FoE Japan、地球・人間環境フォーラム(予定)、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)
日本環境法律家連盟(JELF)、日本消費者連盟
【申込み】 配布資料等準備の関係上、参加希望の方は、下記連絡先に、氏名、所属等を添えて、ご一報いただければ幸いです。
<レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部>
【電話】 03-3341-2022
【FAX】 03-3341-2277
【メールアドレス】 ran_toyo@yahoo.co.jp
【担当】 川上(かわかみ)
【URL】 https://treesnotgunns.org/jp |
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