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輸送用バイオ燃料に関する公開研究会のご案内

*本研究会は終了しました。ご参加ありがとうございました。下記プログラムから各講演者の報告資料(pdf)をダウンロードできます。

昨今、バイオ燃料導入に関する期待が高まる一方で、その環境や社会への悪影響、食糧等の競合への懸念の声もあがっています。

そこで、今回、ブラジル森林政策の専門家であり、現在は外務省専門調査員として、リオデジャネイロにて資源・エネルギーについて調査研究を進めておられる福代孝良氏をゲストスピーカーに、ブラジルのエタノールを中心としたバイオ燃料の現状と課題について報告していただきます。現在のブラジルのエタノールの環境面・社会面からの課題と可能性、さらには、将来のバイオ燃料の持続可能性、社会的責任を担保するための制度化にむけた課題についてお話頂きます。

また、バイオ燃料需要の高まりにともない深刻化している食糧との競合、不足する土地の問題について、「環境・持続社会」研究センター理事の佐久間智子さんからもご講演いただきます。

バイオ燃料の持続可能性について多数の皆様とディスカッションできれば幸いに存じます。

大変ご多忙中とは存じますが、多数の方のご参加をお待ちしています。

公開研究会
「輸送用バイオ燃料利用の持続可能性と社会的責任−ブラジル報告を中心に−」
【日 時】 2007年5月15日(火) 14:00〜17:30
【会 場】

JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4-2-24)
東京メトロ日比谷線 広尾駅(A3出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【参加費】

主催団体会員 500円、一般 1000円
当日会場にてお支払いください。

【主 催】 NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク
国際環境NGO FoE Japan
(財)地球・人間環境フォーラム
日本・ブラジルネットワーク
【協 賛】 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
【内 容】

1)「世界的需要増大の動きに対するブラジル・バイオ燃料の現状と展望、
   環境・社会面からの課題」

  外務省在リオデジャネイロ日本国総領事館 専門調査員 福代孝良  

 >>講演資料(pdf)

2)「バイオ燃料の社会的責任−認証とその課題」
  (財)地球・人間環境フォーラム 主任研究員 満田夏花 
 >>講演資料(pdf)

3)「バイオ燃料利用拡大による食糧の競合問題(仮題)」
  「環境・持続社会」研究センター理事 佐久間智子 
 >>講演資料(pdf)


4)「輸送用バイオ燃料の持続可能性:共同提言」
  NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長 泊 みゆき

【申込み】 参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/
(画面右端の「詳細」ボタンをクリックしてください。)
【問合せ】 1)NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
Tel:047-389-1552  Fax:047-389-1552
E-mail:mail@npobin.net

2)FoE Japan 中澤
TEL 03-6907-7217

3)(財)地球・人間環境フォーラム 満田、坂本
TEL:03-3592-9735

 

詳細は本セミナーでも解説致しますが、今年2月、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 国際環境NGO FoE Japan (財)地球・人間環境フォーラムは、この2月に「持続可能性に配慮した輸送用バイオ燃料利用に関する共同提言」を発表しました。

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