現地レポート
活動地情報
活動地とは、村単位で緑化に取り組んでいる場所です。ダチンノール村から始まり、少しずつ増やしています。これまでの活動地を紹介します。
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【活動地の位置】 |
進行中の活動地: *( )内は上図位置マーク/詳細は各活動地のページをご覧ください
ダチンノール村・2001~(★)
2001年、55haを対象に緑化活動を開始。2003年より活動地を拡張し50haの緑化に取り組む。
リャンサップ村・2005~(◆)
満斗中のすぐそば。中学校を拠点に緑化を広めようと活動を開始。満斗中でつくった苗木も植えました。
ヤミンアイリ村・2006~(■)
きれいな草原があるが30年ほど前から砂丘が現れ始めたという。砂漠の広がり抑えようと活動開始。
アゴラ中学・2007~(■)
ヤミンアイリ村と同じアゴラ鎮にある中学校。苗畑づくりから活動を開始。
西ハイスカイ村・2007~(□)
村の放牧地として利用し続け、草木が激減。大塚チルド食品株式会社と「野菜の戦士の森」として活動。
ウリゴンホトグ村・2008~(□)
同じくハイスカイ地区。舗装された道路から一歩入ると広い範囲で砂漠化している。
南ガラタシ村・2008~(◇)
チョロト鎮での最初の活動。株式会社ECナビとの共同プロジェクト「ECナビの森」として活動開始。
北ガラタシ村・2009~(◇)
南ガラタシ村の活動を見て、自分たちも取り組みたいと開始。「ガリバーの森」プロジェクトとして活動。
アシン村・2009~(△)
チョロト鎮のいちばん北の地域。広い活動地で緑化開始。
支援を終了した活動地:
蒙古族実験中学校 [旧称・満斗中学校]・2004~2006(◆)
緑化に熱心な学校。学校北側の荒地94haの緑化、苗畑で苗木づくりに取り組む。
チョグチグー村・2006~2008(▲)
マンハン地区の家庭支援を効果的に広めるため、緑化モデルを村で実践することに。






