
昨年に続いて、村の住民が春植林を行いました。
4月11〜13日、21〜23日、おもに活動地の東側部分に、20,000本のポプラを植えました。
活動地は柵で囲ってからもうすぐ3年。だいぶ草が回復しています。一方その外側では砂の流動がみられます。そのため柵の外、白い砂丘ができている場所に新たな柵を設置し、苗木の一部を植えました。
21日〜23日は植樹時期としてはやや遅かったように思われます。中心人物が風邪を引いてしまったようでした。
このときの植樹法では“スタンプ植え”を何人かが採用していました。植えた後、地上10cmを残し、上を切り落とす方法です。これにより水分の蒸散を最小限に抑え、活着の向上を図っています。
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