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レポート
2008/8 20次隊の植樹活動

 

 


8月25日、20次隊がリャンサップ村へ。でも今回はいつもの活動地ではなく、今年緑化を始めた住民の活動地を訪れました。

この家族のほか村の住民も集まり、緑化隊と2人1組で植樹が始まりました。すばらしいチームワークで作業が進み、ニレとマツを250本ずつを植えることができました。

そばには小さな湖があり、こんなふうに水があるのに、緑が減り、砂が飛び、砂漠化してしまうのだから不思議です。

でもきっと緑は回復します。春に植えたポプラはよく根付いていて、シャーミー(砂漠に最初に回復する草)もあちこちに生えていました。

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2008/7 19次隊の植樹活動

 


7月27日、19次隊が植樹活動を行いました。
すでにダチンノール村でポット苗植樹を経験した緑化隊。作業にも暑さにも慣れ、元気に活動しました。

村長のアシムガさんたちがすごいスピードで穴を掘っていき、緑化隊のみんなで苗を運ぶ、水を運ぶ、植える、などの作業を分担しながら効率よく進めていて、チームワークのよさに驚きました。

午前半日の作業で、マツ100本、ニレ50本、どんぐり(蒙古ナラ)20本を植えることができました。

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2008/4 村民の春植林

 


昨年に続いて、村の住民が春植林を行いました。
4月11〜13日、21〜23日、おもに活動地の東側部分に、20,000本のポプラを植えました。

活動地は柵で囲ってからもうすぐ3年。だいぶ草が回復しています。一方その外側では砂の流動がみられます。そのため柵の外、白い砂丘ができている場所に新たな柵を設置し、苗木の一部を植えました。

21日〜23日は植樹時期としてはやや遅かったように思われます。中心人物が風邪を引いてしまったようでした。

このときの植樹法では“スタンプ植え”を何人かが採用していました。植えた後、地上10cmを残し、上を切り落とす方法です。これにより水分の蒸散を最小限に抑え、活着の向上を図っています。

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