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レポート

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レポート
2006/8 13次隊と住民 緑化活動


雨のなかの緑化活動

 


8月26日。13次隊が住民といっしょにマツのポット苗を植えました。小雨のなかの作業になりましたが、ここ1ヶ月、雨がまったく降っていなかったのでうれしい恵みの雨でした。

春に11次隊が植えたポプラはたくさん活着し、まわりに草も増えていました。今回は、そのポプラの列の内側にもう1列というかたちで植えました。郷土種であるマツは乾燥にも強く、成長は遅いですがしっかり根付いてくれると思います。

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2006/5 11次隊と住民 緑化活動

砂嵐のなかの緑化活動

 


ツアー5日目、5月3日。11次隊と住民が植樹作業をしました。植えた場所は、北東角の柵沿い。ポプラの防風林をつくろうと、柵沿いに3列の樹列をつくりました。

この日は風が強く、やや砂嵐の状態。そんななか、ひとつひとつ穴を掘って植える作業は大変でしたが、村の老若男女たくさん集まっての共同作業は、和気あいあいの楽しい作業でした。

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2006/4 村民の春植林


満斗中学で育てた苗木を掘り取る

 


4月25日。19日に降った大雪(!)も解け、春植林が始まりました。去年は春に柵づくり、8月に緑化隊との植樹活動がありましたが、村民だけの植林は初めてです。

ポプラを植える溝掘りが朝から始まっていました。トラクターで鋤を牽引して開溝します。溝(列)間は5m、計画通りです。開溝は村民緑化地の西部分を2日間かけてやりました。

苗木掘りの作業もありました。隣の満斗中学で生徒が育てた苗木を村に植えることになったのです。2万本もの立派なポプラの苗を掘りました。一部盗まれて少なくなってしまいがっかりしましたが、南の苗畑は家畜による食害もほとんどなく、村民は中学校とFoEからの贈り物に大満足でした。

26日午後から、準備できた溝に植林を開始。2人1組でぴったり息の合った仕事ぶりが見られました。近くの砂丘の上では苗木を運んできた馬がのんびり休んでいました。こんなところでは馬車が役立ちます。

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2005/8 緑化隊と住民、初の共同活動

活動地の略図

たくさんの村人が集合


8月26・27日、緑化隊がはじめてリャンサップ村を訪れ、住民と緑化活動を行いました。

東西1100m、南北900mのほぼ長方形の活動地。その南側660mを66家族が、残りの北側部分を緑化隊と住民が共同で緑化する計画で(右の図参照)、10次隊はその中央部の草のある場所で木を植え、砂丘部分で草方格をつくりました。

26日、活動地にはたくさんの住民が集まりました。そして95haの活動地で最初の植樹がスタート。10次隊と住民が2人1組になって、マツとニレのポット苗を植えました。

27日は草方格づくり。砂丘の中腹に草方格をつくり、てっぺんの砂を飛ばして、でこぼこの地形を平らにしようというねらいです。草地のシャバガを刈り取って材料にしました。

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