
満斗中学で育てた苗木を掘り取る
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4月25日。19日に降った大雪(!)も解け、春植林が始まりました。去年は春に柵づくり、8月に緑化隊との植樹活動がありましたが、村民だけの植林は初めてです。
ポプラを植える溝掘りが朝から始まっていました。トラクターで鋤を牽引して開溝します。溝(列)間は5m、計画通りです。開溝は村民緑化地の西部分を2日間かけてやりました。
苗木掘りの作業もありました。隣の満斗中学で生徒が育てた苗木を村に植えることになったのです。2万本もの立派なポプラの苗を掘りました。一部盗まれて少なくなってしまいがっかりしましたが、南の苗畑は家畜による食害もほとんどなく、村民は中学校とFoEからの贈り物に大満足でした。
26日午後から、準備できた溝に植林を開始。2人1組でぴったり息の合った仕事ぶりが見られました。近くの砂丘の上では苗木を運んできた馬がのんびり休んでいました。こんなところでは馬車が役立ちます。
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