きれいに草取りを完了し、ポプラは順調に伸びています。 6月16日、挿し木しておよそ2ヶ月経った苗畑の様子です。
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4月29日。8次隊と中学生の共同作業で、500本のポプラを植えました。まだ緑の少ないこの時期でも、地面にたくさん草が生えていました。
そのため植樹作業は、ブルドーザーを使わず、スコップでひとつひとつ穴掘りをしました。ポプラは2年生の大きな苗を使ったので、穴は深く掘りました。
冬のあいだ凍っていた土が溶けるのを待ち、トラクターで整地した2ヶ所の苗畑で、苗木づくりが始まりました。
4月26日、生徒たちがポプラの挿し木をしました。ポプラの苗木は、挿し木といって、枝の一部を土に挿して育てます。