FoE Japan
中国砂漠緑化プロジェクト
砂漠緑化 トップ トピック&キャンペーン 写真館
中国砂漠緑化プロジェクトトピック蒙古族実験中学>レポート
活動経緯
学校の概況
活動計画
活動記録
 
・レポート
 2006/5〜
 2005/7〜
 2005/4〜
 2003/10〜
 
レポート
2004/8 7次隊と中学生、マツ植樹


8月27日。7次隊が緑化活動に参加。マツのポット苗を植えました。ポット苗とは、栄養のある土が入ったポット(ビニール袋)に植えつけて育てた苗。植えるときは、ビニールをはずしてまわりの土ごと移します。

緑化隊1人と中学生2人の3人1組の共同作業で、1,300本の苗木を植えることができました。

写真へ

2004/4 6次隊と中学生、ポプラ植樹


緑化隊が初めて満斗中学校を訪れ、緑化活動に参加しました。広い荒れ地の一画で、ポプラの植樹を行いました。

ブルドーザーで掘ったV字の溝に、穴を掘り、何回もバケツで水を運び植えていきました。身振り手振りで会話しながらの楽しい共同作業でした。2日間、半日ずつの作業で、500本の苗木を植えました

写真へ

2004/3 満斗中との共同活動を決定


3月には、具体的な活動計画を相談し、満斗中とFoE Japan、そして科左後旗教育局の3者の協力体制で活動を開始することを決め、協定式を行いました。

カンチカ鎮長も交えて、これから始まる活動と、緑化活動の普及に力を合わせましょうと話し合いました

写真へ

2003/10 満斗中学訪問、荒れ地を見学


科左後旗地域の視察のなかで満斗中学を訪問。学校に隣接する荒れ地の状況を伺いました。

先生の案内で、緑豊かな学校林と荒れ地を見学し、その違いに驚きました。この学校が緑化に熱心に取り組んできたことがわかりました。そして、荒れ地の再生について先生たちと話し合いました。

写真へ

 
(c) 2002 FoE Japan.  All RIghts Reserved.

サイトマップ リンク お問い合せ サポーター募集 English