
4月28日、2期地区の東南側で植樹活動を行いました。
集まったのはウルスン中心小学校の生徒たち29人。緑化隊と小学生で2〜3人のチームをつくり、にぎやかな活動が始まりました。
はじめは苦戦していた身振り手振りのコミュニケーションも、だんだん息が合ってきて、順調に作業が進みました。バケツを手に何度も水運びに走る子どもたち。とてもたくましかったです。
午前中の作業で、ニレ200本・マツ100本・サジー100本のポット苗を植えることができました。
お昼休みをはさみ、午後は緑化地の見学へ。1期地区から2期地区、その向こうの砂漠まで、これまでの活動と緑化の経過を見ていただきました。
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