
8月27・28日、17次隊もダチンノール村を訪れました。27日午後、28日午前と2回の植樹活動、28日午後にはツアー恒例の緑化地見学をしました。
植樹活動1回目は緑化隊のみで、今回初登場の蒙古クヌギを植えました。宿舎の農場で、私たちの仲間が試行錯誤し、どんぐりから作ったポット苗です。植え方もひと手間かけて大事に植えました。
植樹活動2回目は、地元のウルスン中心小学校から5年生40人が参加しました。元気で働き者でやさしい子どもたちに、助けられ励まされながら、とても楽しい共同作業でした。
植樹作業はどちらも2期地区。2日間で、蒙古クヌギ120本、五角楓(モミジ)80本、ニレ170本、サジー80本を植えました。
恒例の緑化地見学ではうれしいことがありました。今回、1次隊以来の参加という方がいらっしゃいました。“当時は砂ばかりだったのがこんなふうになるなんて本当にうれしい”と6年ぶりに活動場所を見て、とても感激していました。
見学は1期地区、2期地区、その向こうの手つかずの場所、の順に緑化の経過や違いを見てもらいました。今回植えた場所の未来も、ちょっと想像できたでしょうか。
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