8月28日。13次隊が緑化地を見学しました。1期地区、2期地区と歩き、緑化活動後の変化・経過を確認。緑化地とまだ手つかずの場所の違いにみんな驚いていました。
草方格もつくってみました。1期地区に一部砂が広がっている場所で、近くのシャバガを材料につくりました。シャバガは5次隊のマツに覆いかぶさるほど育っているので、マツのまわりを刈り取りました。
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6月12日。2期地区で草方格づくりをしました。砂丘が多く、地形のでこぼこが多いため、砂の流動を抑えようと、2期地区にはいくつも草方格をつくってきました。
今回は、ニレ・マツを植えたエリアの隣にある砂地につくりました。少し谷になっているので、砂がえぐられ広がらないようにというねらいです。
ツアー3日目の午後。これまでの緑化の経過を見るため、緑化地の見学をしました。
1期地区の東門から入り、1期地区・2期地区・その外側を歩き、その違い、緑化の成果を見ることができました。
ツアー3日目の午前。農場(砂漠宿舎)でポット苗をつくりました。おととし種まきして苗畑で育てていた郷土種の五角楓をポットにしました。
ポット苗とは、栄養のある土を入れたポットで育てる苗木。砂漠に苗木を植えるのは、4月の芽吹きの時期が適していますが、ポット苗なら時期を選ばずに植えることができます。
ツアー2日目の4月30日。ウルスン中心小学校の5年生も参加して、みんなで植樹作業をしました。
植えた場所は2期地区の東南角。1期地区との境界沿いに開溝した列に、合計473本のポプラの苗木を植えることができました。
午後は1期地区で草方格。だいぶ緑が回復した1期地区ですが、傷口から砂漠が広がらないように、草方格をつくりました。