
緑化活動では、最初に囲柵を作ります。活動を開始した昨年、この村では"材料の効率をよく"と考え思いきり広く囲いました。その中にポプラを植えたのです。天候にも恵まれたくさん活着しました。
しかし思わぬ問題が起こりました。370ha(=東京ドーム80個分)を一つとして囲ったため、あまりに広く、管理が行き届きません。ところどころ柵が倒れたり、飛んできた砂に埋もれたり、金網が破れたり(人為的でもある)しました。
そこで今年は小さく区切る柵を作り、管理を個人ごとに分けることが村で決まりました。今年の春植林は16000本を植えました。昨年春に植えた苗木は、牛による食害にもめげず、青葉が伸び始めていました。
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