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2007/8 16次隊と住民 緑化活動


8月3日、15次隊につづいて16次隊がチョグチグー村へ。去年の春植林で植えたポプラは元気に成長している様子で、低いところでは草もだいぶ増えています。

今回は、砂丘の少し高いところにポット苗を植えました。高いところも草が回復しつつあり、植樹の効果が期待できそうです。

6月に初めて植えたモミジ(五角楓)が活着していたので、今回は本数を増やしてみました。村民と共同作業で、ニレ、ヤマアンズ各50本、サージ(大果沙棘)20本、そしてモミジ100本を植えました。

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2007/6 15次隊と住民 緑化活動



6月15日、今年も緑化隊が村を訪れました。12、13次隊に続いて、住民との共同作業は3回目です。真夏のような暑さと日差しの下、ニレやマツのポット苗を植えました。

マツは去年植えたものが半分ぐらい枯れてしまったため、枯れ死部分への補植をしました。ほか、これまで農場で育ててきた五角カエデ(モミジ)のポット苗をここで初めて植えてみました。大青溝自然保護区にはたくさんあるモミジ。チョグチグーでも育ってほしいです。

作業は午前中で終えて(暑いので)、村長さんのお家へ。お昼をごちそうになり、お家の前で乗馬もさせてもらい、楽しいひとときでした

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2007/4 住民の春植林



緑化活動では、最初に囲柵を作ります。活動を開始した昨年、この村では"材料の効率をよく"と考え思いきり広く囲いました。その中にポプラを植えたのです。天候にも恵まれたくさん活着しました。

しかし思わぬ問題が起こりました。370ha(=東京ドーム80個分)を一つとして囲ったため、あまりに広く、管理が行き届きません。ところどころ柵が倒れたり、飛んできた砂に埋もれたり、金網が破れたり(人為的でもある)しました。

そこで今年は小さく区切る柵を作り、管理を個人ごとに分けることが村で決まりました。今年の春植林は16000本を植えました。昨年春に植えた苗木は、牛による食害にもめげず、青葉が伸び始めていました

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