
防風林になるようにと植えたポプラ
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4月13日、春植林が始まりました。村民には畑仕事もあり、この時期は種まきという大事な時期にあたります。この村の春植林は、1日に2〜3家族が順番にしました(ほかの村では全戸がいっせいに植林するやり方が多かった)。
どの家も、夫婦、親子など2人で組んでやっていました。小さな子どもが若い夫婦の脇で砂遊びをしていたり、飼い犬が辺りを走り回っていたりすることもありました。
17日、小雨。こんな日に植林はやっていないかなと思いながら行ってみると、「雨が降るから植林にはいい日ですよ」と3組の農民が木を植えていました。
それにしても今年の寒さは異常なほどです。種まきの前に木を植えようという農民の気持ちが伝わってくるようでした。
(レポート:成田正之)
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