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レポート
2006/8 13次隊と住民 緑化活動


草が増えてきた活動地

 


8月27日、前日降り続いた雨は上がり、青空が広がりました。活動地は砂ばかりの場所や砂丘もあれば、草がたくさん生えている場所もあります。条件のよいところは、マメ畑が広がっていました。

今回13次隊と住民は、6月の続きにニレ200本を植えました。シャーミー(砂漠に最初に自生する草)がたくさん出ていて、順調に緑が回復していることを実感しました。

作業後、村でお昼をごちそうになり、そのあと乗馬体験も。村の人たちとの交流を楽しみました。

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2006/6 12次隊、マツ・ニレを植樹


緑化隊、村で初めての活動

 


6月11日、緑化隊として初めて12次隊がチョグチグー村を訪れました。村の住民、マンハン政府のジリンバイラさんも加わって、青空の下で植樹活動をしました。マツ100本、ニレ150本を植えました。

とにかく広い活動地。草はわずかで砂丘が連なっていて、でも大木がところどころ残っているというのが不思議でした。乾いた砂の大地でも、草木を育てる力が潜在する証しです。4月に住民が植えたポプラは、まだ細い枝に緑の葉をたくさんつけていました。

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2006/4 住民の春植林はじまる


防風林になるようにと植えたポプラ

 


4月13日、春植林が始まりました。村民には畑仕事もあり、この時期は種まきという大事な時期にあたります。この村の春植林は、1日に2〜3家族が順番にしました(ほかの村では全戸がいっせいに植林するやり方が多かった)。

どの家も、夫婦、親子など2人で組んでやっていました。小さな子どもが若い夫婦の脇で砂遊びをしていたり、飼い犬が辺りを走り回っていたりすることもありました。

17日、小雨。こんな日に植林はやっていないかなと思いながら行ってみると、「雨が降るから植林にはいい日ですよ」と3組の農民が木を植えていました。

それにしても今年の寒さは異常なほどです。種まきの前に木を植えようという農民の気持ちが伝わってくるようでした。 (レポート:成田正之)

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