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ダチンノール村 (2001年〜)
38戸158人が半農半牧で暮らす村。
2001年、55haを対象に緑化活動を開始。2003年より活動地を拡張し50haの緑化に取り組んでいる。
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蒙古族実験中学校 [旧称・満斗中学校] (2004年〜)
カンチカと大青溝自然保護区の間に位置する中学校。緑化にとても熱心な学校で、校内には生徒が育ててきた豊かな学校林がある。2004年、学校北側の荒地94haの緑化を開始。苗畑では苗木づくりに取り組む。
* 満斗中学は '05年8月、統廃合により「蒙古族実験中学校」に変わりました。
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リャンサップ村 (2005年〜)
満斗中のすぐそば、73戸328人が暮らす村。中学校を拠点に緑化を広めたいとの考えから2005年に活動を開始。
2006年より、満斗中でつくった苗木を植えました。
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マンハン地区 (2005年〜)
緑化の普及をめざして、家庭農牧場づくりを支援。家庭農牧場とは、緑化再生し、防風林・農地・牧草地として活用する家庭規模の農牧場。
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チョグチグー村 (2006年〜)
マンハン地区の家庭支援を効果的に広めるため、地域にお手本となる緑化モデルをつくってみたい。そんな考えをマンハン政府と話し合い、ひとつの村で実践することに。チョグチグー村60戸と共同で、06年に活動を開始。
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ヤミンアイリ村 (2006年〜)
ホルチン砂漠の東の端にあたる平らな湿地帯ともいえる地域にあり、今でもきれいな草原が広がる村。30年ほど前から砂漠化し、白い砂丘が現れ始めた。
満斗中学、リャンサップ村につづく活動地として、地元政府のパートナーから要望があり、砂漠が広がるのを抑えることをめざし、06年に緑化スタート。
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