気候変動とエネルギープログラム
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国際状況の定期解説会のお知らせ
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ワンコインで国際情勢を学ぶ!〜国際状況の定期解説会のお知らせ
国際的な場での決定が私達の日常に直接影響をもたらすようになっている今日、日本を取り巻く国際状況や、地球的な体制づくりが水面下でどう進められているかを知ることは、私達自身を考える上でも欠かせないマストなことになっています。
気候変動プログラムでは、地球温暖化問題も含め重要な環境問題の国際交渉や市民社会の対応について、ほぼ隔週で行うブリーフィング(東京近郊のみ)や新生メールマガジンJ-EQUITY(月2回発行予定)を通じ、日々各国から集まる最新情報を定期的に伝えてゆく場を設けます。
これまで内外で高い評価を得てきた国際ネットワークの情報収集能力を生かし、内容を分かりやすく立体的に伝えます。平日夕方のブリーフィングは前半の最新動向報告と後半の特集で構成、特定の問題に詳しくない一般の方が取り残されないよう、マルチメディアも駆使して費やす1時間半です。また地方の方にはインターネットを通じ、自治体にも直接影響を及ぼすようになった国際交渉の状況をお伝えしてまいります。
【FoE隔週ブリーフィング予定】
地球環境問題を中心に国際的な動向を伝えるFoE定期解説会、7回目の今回は昨年8月のヨハネスブルグサミット後初めて開かれ、サミットを受けた国連体制の強化が協議された国連持続可能開発委員会(CSD)の結果や、食生活から電気、水道、各種サービスまで私達の生活全般に大きな影響をもたらすであろう現在ジュネーブで進行中の世界貿易交渉の様子他をご紹介してゆきます。
また後半の解説部では、最近発表された米エネルギー省の将来見通し、イラクの戦後なども取り上げつつ、唯一の超大国から、実質、私達を含めた地球全体の超政府となりつつあるアメリカの戦略とその国際体制づくり、その中での日本の位置と地球環境について、複数回に渡りご紹介してゆきます。今回は米世界エネルギー戦略と地球環境、また次回はその結果もたらされるであろう地球環境の変化に対し、惑星改造とも言える大胆なアメリカの適応戦略を政府公式文書等からご紹介します。
世界に広がる国際ネットワークの情報網を生かした最新の情報から私達の世界を考える解説会に、ぜひ一度ご来場下さい。
◆第7回 5月29日(木)18:30-20:00
【パート1】
「最新国際動向」
・5月サミット後初の国連持続可能開発委員会で国連を強化
・米環境保護庁長官ホイットマン氏辞任・現政権の環境政策の変遷
・ジュネーブで続く世界貿易交渉の今、ほか
【パート2】
今週の特集
「地球政府アメリカと日本の選択:米世界エネルギー戦略と地球環境」
【会 場】
環境パートナーシップオフィス会議室
東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F
Tel 03-3406-5180
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅B2出口徒歩5分
JR渋谷駅東口より徒歩10分
http://www.geic.or.jp/epo/access.html
【資料代】
一般 500円/FoEサポーター無料
※ 事前申込みは要りません。
【お問合せ】
小野寺(
energy@foejapan.org
) TEL:03-3951-1081 FAX:03-3951-1084