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気候変動とエネルギープログラム>地球温暖化防止国際ワークショップのお知らせ
国際ワークショップ
地球温暖化防止国際ワークショップ 「ポスト・モントリオールと途上国、日本の役割」
 

(終了しました)

国際的な視野から温暖化問題と日本の役割を考えるこの東京国際ワークショップシリーズも今年は3年目を迎え今回が最終回となります。

昨年12月のカナダ・モントリオール国連会合では「ロードマップ」と呼ばれる2012年以降の次期国際目標合意の為の政府間交渉の新ラウンドを始めることが決まりました。

このたび国連の最前線で活躍されている専門家や関係者を国内外より御招きし、モントリオールで何が起きたのか、また来月ボンで始まる政府間交渉の見通しや中国インドと行った国を巻き込んで行く為の途上国のニーズ、そして日本の役割について考えます。また当日は日本政府からも現在の政府の考えを伺う予定です。

   
【日時】 2006年4月22日(土)  11:00〜16:00
【会場】 虎ノ門パストラル東京ホテル マグノリア(新館5階)
東京都港区虎ノ門4-1-1 03-3432-7261(代表)
http://www.pastoral.or.jp/corpo/index7.php
地下鉄 日比谷線神谷町駅4b番出口徒歩二分
銀座線虎ノ門2番出口徒歩8分
【主催】 国際環境NGO FoE Japan
【プログラム】
10:30 開場
11:00 主催挨拶
11:10 国連モントリオール温暖化会議の意義とポスト2012プロセス(PDF 2.8MB)
     懸念する科学者の会 オルデン・メイヤー(米)
11:50 気候変動問題に関する将来枠組みについて(PDF 1.1MB)
     経済産業省 地球環境対策室 岡本 晋
12:30 (昼食休憩)
13:30 途上国で迫られる温暖化の影響への適応・国連適応行動計画(PDF 5.5 MB)
     バングラデシュ先進研究センター モザハル・アラム 
14:10 日本に於ける国内排出量取引導入のポテンシャル(PDF 4.5MB)
     世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン) 山岸尚之
14:50 (休憩)
15:00 パネルディスカッション:来るべき次期目標の国連交渉の論点と日本の役割(PDF 92KB)
     司会 FoEJapan 小野寺ゆうり
15:50 閉会の挨拶
16:00 閉会

【主な講演者】
オルデン・メイヤー Union Of Concerned Scientists (米)http://www.ucsusa.org/
 懸念する科学者の会は米議会、マスコミに影響力を持つ有力な米科学者の非営利団体。メイヤー氏は政策・戦略部長でワシントン事務所長として長年米政府及び議会の温暖化、エネルギーから農業、武器管理までの政策を熟知し、UCSの国際温暖化政策部門を率いる中心となっている。

モザハルラル・アラム Bangladesh Centre for Advanced Studies (BCAS) http://www.bcas.net/
 同センターは途上国の持続可能な開発政策や環境政策分析で知られるバングラディシュの独立研究機関。アラム氏は気候変動、資源管理やGISモデリングを含め排出緩和シナリオの専門家。多数の著作を含めIPCCで活躍。国連地球環境ファシリティーの南アジアコーディネーターでもあり温暖化の影響と後発開発途上国の適応政策の専門家。

この他当日は国内から国内排出量取引の可能性等日本の温暖化対策の見通しについて講演を予定しています(複数)


※内容は予告無く変更する場合が有ります。
※会場収容数は90名と限られております。予約は必要ありませんが、当日は先着順にて満員となり次第入場を御断りする場合がございます。
※この活動は地球環境基金の助成を受けて開催されます。
【お問合せ】
国際環境NGO FoE Japan
小野寺ゆうり
energy@foejapan.org
tel: 03-3951-1081
fax: 03-3951-1084
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