IPCCの最新報告書では、2100年までに最大で6.4℃上昇することが指摘されていますが、たとえ2℃上昇したとしても、平面で150から550km、高さで150から550mほど可住環境が移動することになります。そうなると成長の遅い植物などはこのスピードについていけず絶滅することが予想されます。また、それらの植物に住環境や食糧を依存していた動物も悪影響を受けることになります。